在宅フリーランスになりました
在宅フリーランスになりました。
といっても、
クライアントワークを受けるフリーランスではありません。
私は、
自己発信型のフリーランスという形を選びました。
クライアントワークが合わなかった理由
在宅ワークでしんどくなった原因の多くは、
「在宅」そのものよりも、
クライアントワークとの相性でした。
・連絡のたびに緊張する
・相手の反応や機嫌を気にしすぎる
・仕事量の調整がしづらい
・断ることができず抱え込む
頑張れば頑張るほど、
自分を追い込んでしまう。
クライアントワークは、
私には負荷が大きすぎました。
クライアントワーク型と自己発信型フリーランスの違い
フリーランスと聞くと、
多くの人が思い浮かべるのは
クライアントワーク型だと思います。
でも実際には、
フリーランスにもいくつか形があります。
クライアントワーク型フリーランス
- クライアントから仕事を受けて報酬を得る
- 納期・修正・連絡対応がある
- 相手の要望が最優先
- 即金性が高い
- 人とのやりとりが多い
向いている人
- 人との調整が苦にならない
- 要望に応えるのが得意
- 安定した案件対応ができる
自己発信型フリーランス
- 自分のメディアや発信が仕事になる
- 誰かの指示で動くわけではない
- ペースや内容を自分で決められる
- 収益化まで時間がかかる
- 孤独や不安はある
向いている人
- 自分のペースを大事にしたい
- 人とのやりとりで消耗しやすい
- 長期目線でコツコツ積み上げたい
フリーランス=クライアントワークだと思っていた
正直、
「フリーランスになる=クライアントワーク」
だと思っていました。
だから、
クライアントワークがしんどい自分は
フリーランスに向いていない、
そう思っていました。
でもそれは、
選択肢を知らなかっただけでした。
在宅ワークの会社員も向いていなかった
結局、
在宅ワークの会社員という働き方も
私には向いていませんでした。
在宅であっても、
・誰かの指示で動く
・評価や期待を背負う
・連絡や対応に常に気を張る
その構造は、
出社していた頃と大きく変わりません。
環境が家に変わっただけで、
働き方の中身は同じだったのだと思います。
クライアントワーク型フリーランスも同じだと感じた
そう考えると、
クライアントワーク型フリーランスも
私には向いていないと感じました。
立場が
会社員からフリーランスに変わっても、
・相手の都合を優先する
・連絡や納期に縛られる
・仕事量を調整しづらい
・断れずに抱え込んでしまう
結局は、
在宅ワークの会社員と同じ構造だからです。
自由そうに見えても、
人に合わせ続ける働き方であることは変わらない。
それなら、
同じしんどさを繰り返すだけだと思いました。
だから、自己発信型フリーランスを選んだ
在宅ワークの会社員も合わず、
クライアントワーク型フリーランスも
同じように感じた。
その結果、
私は
自己発信型のフリーランスという形を選びました。
それは、
楽をしたいからでも、
逃げたいからでもありません。
自分を壊さずに、続けられる可能性がある働き方
それを選んだだけです。
まとめ
在宅フリーランスになりました。
クライアントワークではなく、
自己発信型のフリーランスです。
フリーランスには、
いくつかの形があり、
どれが正解というものはありません。
今の私には、
この働き方が合っている。
ただそれだけです。


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