はじめに
在宅で働くようになってから、
毎日の中に“小さな自由”を感じる瞬間が増えました。
通勤がなくなったり、
時間の使い方を自分で決められるようになったり。
大きな変化ではないけれど、
そのひとつひとつが心を軽くしてくれています。
① 朝の時間を、好きなように使える
朝の満員電車に乗らなくなって、
1日の始まりがとても穏やかになりました。
仕事を始める前にコーヒーを淹れて、
猫たちの様子を眺める時間。
「今日、どう過ごそうかな」と
ゆっくり考える余裕があるだけで、
気持ちが落ち着くようになりました。
② 仕事の流れを、自分で組み立てられる
オフィスで働いていたときは、
上司や同僚の予定に合わせて動くことが多く、
常に周りのペースに引っ張られていました。
在宅勤務では、
自分の集中しやすい時間に作業を始めたり、
休憩のタイミングを自由に取れたりします。
“自分のリズムで働ける”というのは、
思っていた以上に心地よい自由でした。
③ 「今日はここまで」と決められる自由
会社員の頃は、
どんなに仕事が捗っても、
定時までは席を立てないことが当たり前でした。
でも在宅勤務では、
集中できた日は早めに切り上げて、
午後を自分の時間に使うこともできます。
「今日はここまででいい」
そう思えるだけで、心の余裕が生まれます。
④ 無理をしない選択ができるようになった
体調がすぐれない日や、気分が落ちている日には、
「今日は少しゆっくり進めよう」と思えるようになりました。
以前は“頑張らないといけない”と思い込んでいましたが、
今は“できる範囲でいい”と思えるようになったことで、
仕事も続けやすくなりました。
まとめ
在宅勤務で感じる自由は、
派手な変化ではなく、日常の中にあるささやかなこと。
朝の静かな時間。
自分で選べるペース。
心が穏やかでいられる働き方。
「今日も、自分のリズムで働けた」
そう思える日が少しずつ増えたことが、
わたしにとっての“小さな自由”です🌿


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