センスがないと悩むウェブデザイナーへ|自信がなくても作れるようになった本2冊

🎨 Webデザインのこと

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「デザインが嫌いなわけじゃない。
でも、自信がない。」

これは、少し前までの私の正直な気持ちです。

  • 毎回レイアウトで手が止まる
  • 頑張って作っても、なんだか不安
  • SNSで上手な人を見るたびに落ち込む

「向いてないのかも」と思いながら、
それでもやめきれずにいました。

そんな状態の私を支えてくれたのが、
今回紹介するたった2冊の本です。


自信がない原因は「才能」じゃなかった

最初に、はっきり言っておきたいことがあります。

自信がない=センスがない
ではありません。

自信がなかった頃の私は、
「何がダメか」がわからないまま
ずっと一人で悩んでいました。

  • どこを直せばいいのかわからない
  • 正解が見えない
  • 毎回ゼロから考えて疲れる

これが、しんどさの正体でした。


自信がない時に必要なのは「2つ」だけ

私の経験上、必要だったのはこの2つです。

  1. 考えなくても形になること
  2. なぜダメなのかがわかること

そして、この2つを
それぞれ完璧に補ってくれたのが、
次の2冊でした。


① 考えなくていいから、手が動く本

最強構図

自信がない時、一番つらいのは
白紙を前にした瞬間です。

「何をどう配置すればいいのか」
それを考えるだけで、
作業が止まってしまっていました。

この本のすごいところは、
構図をそのまま真似できるところです。

  • タイトルはここ
  • 画像はここ
  • 情報はこの順番

すでに完成度の高い構図が用意されていて、
当てはめるだけで形になります。


真似するだけでいい、は逃げじゃない

最初は
「こんなに真似していいのかな」と
少し不安もありました。

でも実際には、

良い型を何度も使うことで
自然とバランス感覚が身についていく

これを体感しました。

構図が決まっているだけで、

  • ダサくなりにくい
  • 作業スピードが上がる
  • 「これでいいのかな?」が減る

結果的に、
デザインが怖くなくなったんです。


② 自分を責めなくてよくなる本

ノンデザイナーズ・デザインブック

もう1冊は、
自信がない人には定番とも言えるこの本です。

でも、
「デザインの教科書」というより
心の支えに近い存在でした。

この本が教えてくれたのは、

  • センスがないからダメ ❌
  • ルールを知らないだけ ⭕

という考え方です。


「理由」がわかると、自信は戻り始める

この本では、

  • 近接
  • 整列
  • 反復
  • コントラスト

といった基本ルールを使って、
「なぜダサく見えるのか」を説明してくれます。

それがわかった瞬間、

私、向いてないわけじゃなかったんだ

と、少し肩の力が抜けました。

自信がなかったのは、
才能不足ではなく、基準不足だったんです。


この2冊を一緒に使うのが最強な理由

この2冊は、役割がはっきり分かれています。

  • 最強構図
     → 考えなくていい/今すぐ形にできる
  • ノンデザイナーズ・デザインブック
     → なぜそれでいいのかがわかる

最初は
「最強構図」でとにかく作る。
あとから
「ノンデザイナーズ」で理由を理解する。

この順番が、
自信がない人には一番やさしいと感じました。


自信がないままでも、進んでいい

正直に言うと、
この2冊を読んでも
自信が一気についたわけではありません。

でも、

  • 手が止まらなくなった
  • 落ち込む回数が減った
  • 「もう少し続けよう」と思えた

この変化は、かなり大きかったです。


迷っているなら、この2冊だけでいい

もし今、

  • デザインに自信がない
  • 毎回レイアウトで悩む
  • 向いてないかもと思っている

そんな状態なら、
たくさん本を買う必要はありません。

まずはこの2冊で十分です。

  • 今すぐ形にしたい → 最強構図
  • 理由を理解したい → ノンデザイナーズ・デザインブック

自信は、
「わかる」と「できる」が
少しずつ積み重なって生まれるもの。

焦らなくて大丈夫です。
私も、ここからでした。

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