在宅ワークで限界になる前のサイン|私が見逃していた心と体の変化

🪴 自分らしく働くヒント

在宅ワークで「いきなり限界」になるわけじゃない

在宅ワークでパンクしたとき、
私は「突然ダメになった」と思っていました。

でも振り返ると、
限界になる前から
ちゃんとサインは出ていました。

ただ、それに気づかないふりをしていただけでした。


在宅ワークで限界になる前のサイン

① ずっと頭の中が仕事のことでいっぱい

仕事をしていない時間でも、
・次は何をやらなきゃ
・あれ、ちゃんとできてたかな
・連絡、まだ返ってこない

そんなことばかり考えていました。

在宅ワークは、
仕事と休みの境目があいまいになりやすい。

休んでいるはずなのに、脳が全然休まっていない
これも立派なサインでした。


② チャットや電話が怖くなってくる

最初は平気だったチャット通知や着信音。

でもいつの間にか、
・通知を見るのが怖い
・電話が鳴るとドキッとする
・返事を打つのに時間がかかる

そんな状態になっていました。

「嫌だな」と感じる頻度が増えたら、
心が疲れている合図だったと思います。


③ しんどいのに「まだ大丈夫」と思ってしまう

在宅ワークでは、
倒れるまで誰も止めてくれません。

・これくらいで弱音を吐くのは甘え
・もっと大変な人もいる
・自分が頑張ればなんとかなる

そうやって、
自分のしんどさを後回しにしていました。

この「まだ大丈夫」は、
今思うと一番危険なサインでした。


④ 相談するのが面倒になる

本当は誰かに話したいのに、
・説明するのがしんどい
・文章にする元気がない
・どうせわかってもらえない

そう感じて、
一人で抱え込むようになります。

助けを求められなくなったとき、
心はかなり疲れています。


⑤ 小さなミスでも自分を責めすぎる

在宅ワークでは、
ミス=全部自分の責任に感じやすくなります。

・なんでこんなこともできないんだろう
・自分は向いてない
・迷惑をかけてしまった

必要以上に自分を責め始めたら、
それも限界が近いサインでした。


私が一番後悔していること

私が一番後悔しているのは、
「まだ大丈夫」と思い続けたことです。

本当は、
・誰かに話す
・少し休む
・環境を変える

できることはありました。

でも在宅ワークでは、
限界を超えるまで
誰にも気づかれません。


限界になる前に、頼っていい

在宅ワークで
話せる相手がいないなら、
外部の力を使ってもいいと思います。

私自身は、
完全にパンクしてから
オンラインカウンセリングを利用しました。

正直、
限界になる前に使えばよかった
そう思っています。

しんどさを言葉にするだけでも、
心は少し楽になります。


まとめ

在宅ワークで限界になる前には、
必ずサインが出ています。

それは、
弱さではなく
「ちゃんと疲れている」という証拠です。

もし今、
少しでも当てはまると感じたなら、
どうか無理をしすぎないでください。

在宅ワークは、
頑張りすぎる人ほど
壊れやすい働き方でもあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました