楽だと思っていたわけではない
在宅ワークを選んだ理由は、
「楽そうだったから」ではありません。
人と関わることが苦手で、
気を張り続ける環境に疲れやすい。
そんな内向的な自分には、在宅ワークが合っていると思っていました。
実際、最初は
「これなら続けられるかもしれない」
そう感じていました。
ただ、結果的に私は
在宅ワークがしんどくなってしまいました。
今回は、
在宅ワークにした理由と、
なぜ合っていると思っていた働き方が
つらくなってしまったのかを書いてみます。
在宅ワークにした理由① 将来を考えて
将来のことを考えたとき、
今の働き方をこのまま続けるイメージが持てませんでした。
・体力やメンタルが不安定になりやすい
・毎日フルで外に出て働き続ける自信がない
・環境に左右されずに働ける力を持ちたかった
在宅ワークなら、
年齢やライフステージが変わっても続けられる。
「今つらいから逃げたい」ではなく、
これから先の自分を守るための選択でした。
在宅ワークにした理由② 内向的な自分に合っていると思った
私は、
・大人数の職場が苦手
・雑談や空気を読むことに疲れやすい
・一人で黙々と作業する方が落ち着く
いわゆる内向的なタイプです。
人に見られず、
自分のペースで作業できる在宅ワークは、
自分に合っていると思っていました。
しんどくなってしまった理由①
連絡手段が、チャットや電話、Zoomになること
在宅ワークでは、
連絡手段が対面ではなく
チャットや電話、Zoomになります。
チャットは文字だけのやりとりのため、
相手のニュアンスやテンションがわかりません。
・冷たく感じる
・怒っているのではと不安になる
・文章を何度も読み返してしまう
本当はただの事務的な連絡でも、
余計な不安が募っていきました。
電話も、
次第に着信音が鳴るだけで
緊張するようになっていきました。
しんどくなってしまった理由②
仕事を押し付けられやすい
在宅ワークでは、
相手がどれだけ忙しいか、どれだけ余裕がないかが見えません。
そのため、
たくさんの仕事が遠慮なく振られてきます。
一杯一杯なのに、
さらに仕事を振られてしまい、
気づいたときにはパンクしていました。
断ることも、
自分の状況を説明することも、
大きなエネルギーが必要でした。
しんどくなってしまった理由③
助けを求められない
在宅ワークは、
基本的にひとりで仕事をします。
近くに誰かがいるわけでもなく、
「ちょっと助けて」と言える環境ではありません。
・自分でなんとかしなきゃ
・迷惑をかけたくない
そう思ってしまい、
助けを求める前に限界を迎えていました。
向いていなかった理由のまとめ
在宅ワークがしんどくなった理由は、
能力不足でも甘えでもありません。
自分の性格と、働き方の相性が合っていなかった
それだけだったと思います。
- 人に見られていない不安が強い
- 文章や電話でのやりとりに疲れやすい
- 仕事を抱え込みやすい
- 助けを求める前に我慢してしまう
内向的な人ほど、
在宅ワークで無理を重ねてしまうこともあります。
話せる相手が会社にいないなら、カウンセリングもおすすめ
在宅ワークで、
もし会社に気軽に話せる相手がいないのであれば、
カウンセリングを使うのも一つの方法です。
私は、
自分が完全にパンクしてから
オンラインカウンセリングを利用しました。
もっと早く使っていればよかった、
そう感じています。
パンクしてからではなく、
パンクする前に頼ることをおすすめします。
自宅から利用できる
オンラインカウンセリングは、
在宅ワークとの相性もよかったです。


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