はじめに
わたしはずっと、
「人と話すのが苦手」「スピードについていけない」
そんな自分を変えなきゃいけないと思っていました。
でも、在宅で働くようになって気づいたんです。
“苦手”って、無理に直すものじゃなくて、
上手に付き合っていくものなんだなと。
① 苦手を隠すより、受け入れる方が楽だった
以前は、人前で話すのが苦手なのに、
「話せるようにならなきゃ」と無理をしていました。
でも今は、
「得意じゃないから、別の方法で伝えよう」と思えるように。
文字やデザインで表現する方が、自分には合っていました。
苦手を受け入れることは、
自分の“得意な形”を見つけることでもあるんだと思います。
② 無理に合わせるのをやめた
職場にいた頃は、
周りのスピードに合わせようとして、
いつも焦っていました。
在宅ワークになってから、
「自分のペースでいい」と思えるようになり、
心がずいぶん軽くなりました。
他の人と比べなくてもいい。
ゆっくりでも、自分の呼吸で働ければ、それでいい。
③ 苦手の中に、“好き”が隠れていることもある
わたしは人と関わるのが得意ではないけれど、
誰かの気持ちを想像したり、
文章で思いを伝えるのは好きです。
そう考えると、
“人が苦手”というより、
**“静かな関わり方が好き”**なのかもしれません。
苦手の中にも、自分らしさがちゃんとある。
そう思えるようになっただけで、働くことが楽になりました。
まとめ
“苦手”を受け入れるというのは、
諦めることではなく、理解すること。
「これがわたしのリズムなんだ」
「このペースでも大丈夫なんだ」
そう思えるようになってから、
働くことへの力みが少しずつ減っていきました。
完璧じゃなくていい。
苦手があってもいい。
それでも、ちゃんと前に進める。
それが今のわたしにとって、
いちばん心地よい働き方です🌿


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